« 【配信限定】ソチ冬季五輪シーズンフィギュアスケート・クラシック・アルバム「銀盤クラシック40 アイスダンス&ペア」(曲詳細) | トップページ | フィギュアスケートで使われる「歌劇(オペラ)」について »

2013年10月30日 (水)

フィギュアスケートで使われる「バレエ音楽」について

6月頃からつくりはじめたフィギュアスケートのシーズンスケジュール。
(アート・オン・アイスにはじまって、今やCoC待ち…)

当初は「今からこんなに見れるのかあwktk」なんて余裕をかましていましたが、もう残るは3分の1程度しか残っていないことに気づき、途端に動揺≡゚( д゚)≡゚

今シーズンは早く観たいと思う反面、終ってほしくない気持ちが募り、すでにスケートロスに陥りかかっている私です(たすけて)

いやいや楽しむ方法はいくらでもあるだろう…
悲しむ暇があるのなら、選手たちひとりひとりの演技の理解を深めようではないか。

そう先日フィギュアスケートにおけるクラシックの編曲(構成)についてアップしましたが、本編のバレエやオペラのストーリーは頭に入っているのか?と問われれば意外にざっ くりとしか知らないのが正直なところ(失言)

そこで本日から「フィギュアスケートで使われる〇〇」と題して、スケーターがよく演技使用曲に選択するバレエやオペラ、ジャズや映画などのあらすじ(オリジナル)や詳細なども、ご紹介していこうと思います。

本日のテーマは「バレエ音楽」。
本編のあらすじだけでなく、選手の演技内容も一緒に考察してみました。

*.....*.....*.....*

【カルメン】

(主な登場人物)
カルメン …ジプシーの女
ドン・ホセ …龍騎兵隊の伍長
エスカミーリョ …闘牛士
ミカエラ …ホセの許嫁
スニガ …衛兵隊長

(あらすじ)
年老いた母を田舎に残してセヴィリャの軍隊に入ったドン・ホセ。ジプシー生まれの自由奔放で情熱的な女性カルメンはホセを誘惑、その魅力に負けた彼はカルメンの密輸の仕事を手伝うようになる。しかしカルメンの気持ちは闘牛士エスカミーリョに移っており、ホセはカルメン刺殺してしまうという物語。

(シチェドリン版のカルメンの場合)
シチェドリンの「カルメン組曲」は、女性像の魅力に焦点をあわせた作品に作られており、それ以外の人間にはほとんどスポットがあてられていません。
この音楽に振付を行ったのがキューバの世界的バレエ振付家アルベルト・アロンソ。プリマバレリーナを務めたのはあのマイヤ・プリセツカヤでした。
舞台は、円形の闘牛場。
その中でカルメンとホセ、闘牛士のエスカミーリョが恋の戦いをくりひろげます。
そこへ黒い牛が不気味な運命のメッセンジャーとして登場し、カルメンはその牛とともに、ホセに刺されて死ぬというのがお話の結末。
あくまでもカルメンが、運命の導きで殺害されることを重視した作品となっています。

★今シーズンこの作品を選んだ選手は何を演じている?
アリョーナ・レオノワ(ロシア)/フリープログラム →カルメン
※一目瞭然

アダム・リッポン(アメリカ)/ショートプログラム →エスカミーリョ
※リッポン選手はカルタ占いの場~タバコ工場の女たち~闘牛士という曲構成。
加えて闘牛士風な衣裳と闘牛士の歌…となるとおそらくエスカミーリョ役を演じているのではないかと思います。(演技や選曲からホセの香りがまったくしないし)

マックス・アーロン(アメリカ)/フリープログラム →ホセ/牛?
※アーロン選手はカルタ占いの場~花の歌~闘牛士という曲構成。
ホセがカルメンへの想い歌うアリア“花の歌”そして最後の闘牛士。ここでホセ役だと思うのが妥当ですが、黒いお衣裳なのでもしかしたら運命のメッセンジャーの牛ちゃんまで演じているのかも…。もしそうだとしたら、シチェドリン版にかなり忠実な演技。あっぱれでございます。

リッポンポンとアーロンくんの対決。それを見守るありょんカルメン。
そしてなによりアーロンくんのホセ感と牛感がうれしいっ(もし本当だったら)

*.....*.....*.....*

【コッペリア】

(主な登場人物)
コッペリア …コッペリウスの作った自動人形
コッペリウス …陰気な雰囲気をもつ人形師(老人)
スワニルダ …若く愛らしい村娘
フランツ …スワニルダの許嫁、村の青年

(あらすじ)
人形師コッペリウスの娘(コッペリア)の体は自動人形。その自動人形に片思いの青年フランツを取られそうになった近所の娘・スワニルダが、泥棒まがいのことをしたり、人形に化けたりしながら、フランツとの恋を成就させるというあらすじ。(ただ第3幕は単なる大宴会)

この物語の下敷きになっているのは、ドイツの幻想怪奇作家ホフマンの「砂男」だそうです。ただしこの短編小説そのものはバレエ「コッペリア」とはかなり趣を異にしています。

今シーズンこの作品を選んだ選手は何を演じている?
李 子君(ジジュン・リー)(中国)/フリープログラム →コッペリアになりすますスワニルダ
※ジジュン・リー選手が使用しているのはほぼ2幕。第2幕はコッペリウスの家の仕事場が舞台。コッペリウスの屋敷に入って行ってしまった許嫁のフランツを連れ戻すべく忍び込んだスワニルダがコッペリアになりすまして、ハチャメチャ大騒動を巻き起こすというシーン。

*.....*.....*.....*

【ジゼル】

(主な登場人物)
ジゼル …心臓の弱い村娘
アルブレヒト …シレジアの公爵(=村人ロイス)
クールラント公 …大公
バチルド …アルブレヒトの許嫁、大公の娘
ヒラリオン …森番の青年、秘かにジゼルを愛している
ベルト …ジゼルの母親、寡婦
ミルタ …ウィリ(精霊)の女王

(あらすじ)
村人ロイス(アルブレヒト)に恋した村娘ジゼル。しかしジゼルに想いを寄せる森番のヒラリオンは、ロイスの正体がアルブレヒト王子だと知ると、すぐさまそれをばらしてしまう。身分違いの恋に裏切られたと絶望したジゼルは、母の腕の中で悶死してしまう(第1幕)。薄暗く淋しい墓場にウィリ(精霊)の女王ミルタが現れ、踊る。そこへ村人たちが通りかかり、中にいたヒラリオンはウィリの群れに囲まれ踊り殺される。精霊となってよみがえったジゼルのもとへアルブレヒトが登場し、ウィリの餌食になろうとするが、まだ彼を愛しているジゼルによって救われる。アルブレヒトは消えゆくジゼルを見守り、哀しみ崩れる。

今シーズンこの作品を選んだ選手は何を演じている?
エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(グルジア)/フリープログラム →ジゼル(だと思う)
※フリーは1幕と2幕が錯綜した構成なので、選曲から誰を演じているのか割り出すのは困難です(ジゼルだとは思うんですが)ウィリの女王ミルタが登場してから、身分違いの恋に悶死するという流れになってしまうので、う~ん、王子を助けないということなんでしょうか。ミルタの口があんぐりしていそう(笑)

*.....*.....*.....*

【眠りの森の美女】

(主な登場人物)
オーロラ姫 …国王夫妻の娘(国中の希望の光)
王 …国王
王妃 …国王の妻
リラの精 …善の精。カラボスの呪いを眠りと予言する
カラボス …悪の精。オーロラ姫に死の呪いをかける
デジレ王子 …姫の救済に待ち望まれたプリンス

(あらすじ)
ここはフロレスタン21世紀という架空の君主の王宮。人々は国王夫妻の御子オーロラ姫の誕生をお祝いしている。洗礼式がはじまり、名付け親として妖精たちが登場。それぞれ姫が幸せな人生を送るために望ましい性格を約束し踊る。そこへ悪の精カラボスがやってきて、自分だけ祝いの宴に招かれなかったことへの恨みに、姫が16歳になった時糸紡ぎの針にさされ死ぬという呪いをかける。しかしリラの精によって姫の死は眠りになるであろうと予言される。順調に成長したオーロラ姫であったが、老婆に化けたカラボスにより深い眠りにつくことになる。100年の時を経て、姫を助けに王子が登場。リラの精と力を合わせてカラボスを退治し、姫にキスをし目覚めさせる。二人は結婚し末永く幸せに暮らす。

今シーズンこの作品を選んだ選手は何を演じている?
・グレイシー・ゴールド(アメリカ)/フリープログラム →オーロラ姫/リラの精?
※GGは序奏とリラの精の踊り~ばらのアダージョという構成。これはオーロラ姫16歳の誕生日シーンまでのことで、つまり幸せなオーロラ姫を演じたいのではないでしょうか。ばらのアダージョは4人の貴公子が姫に求婚する踊りが繰り広げられる、まさに幸せを絵に書いたようなシーン。一方で前半はリラの精、後半はオーロラ姫という見方もできます。

*.....*.....*.....*

【火の鳥】

(主な登場人物)
火の鳥
イヴァン王子
美しい乙女 …カスチェイに囚われている乙女
カスチェイ王 …旅人を捕えては石に変える魔法使い

(あらすじ)
金の林檎の木のある魔法使いカスチェイの城は、高い塀によって守られていて、そこには美しい王女が囚われている。そこに火の鳥があらわれて、カスチェイの金の林檎を盗もうとする。しかし、後をつけてきた王子イヴァンに捕まってしまう。火の鳥は逃してもらうために自身の金の羽根を一本差し出すと、イヴァンは火の鳥を逃してやる。 火の鳥を逃がしてやったイヴァンの前に今度は美しい乙女があらわれ、旅人を捕えては石に変えるカスチェイの恐ろしい魔法のことを語る。イヴァンは彼女に恋をし、ともに踊る。日が暮れて、乙女は城に帰るが、後をつけてはならないと忠告する。しかしイヴァンは忠告を守らない。城に入ったイヴァンの前に魔物たちがあらわれ、魔物の王カスチェイが登場する。カスチェイはイヴァンを石に変えようとするが、イヴァンは火の鳥との約束を思い出し、金の羽を振る。火の鳥が現れ、子守歌で魔物たちを踊り狂わせ、自滅させてしまう。そしてイヴァンにカスチェイの魂の入った卵を取り出させ、それを割らせるのである。魔物は解け、カスチェイは死ぬ。イヴァンは乙女と結婚し、人々に祝福され、王位に就く。火の鳥は永遠に眠る。

今シーズンこの作品を選んだ選手は何を演じている?
町田樹(日本)/フリープログラム →火の鳥
※町田選手の火の鳥はストラヴィンスキー1919年改訂版の組曲。彼の選曲通りに物語を考察すると、火の鳥を逃して乙女がくると思いきや登場したのはカスチェイ王で、頑張って戦っているとようやく乙女が登場。火の鳥の決め技“子守歌”で踊り死にさせないまま終曲を迎えて結婚。これってまさかの示談…!?だとしたらなんとも平和主義な火の鳥です。

*.....*.....*.....*

【牧神の午後への前奏曲】

(主な登場人物)
牧神 …上半身が人間で下半身が獣
ニンフ …ギリシャ神話に登場する精霊、または女神

(あらすじ)
幕が上がると、そこにはギリシャ神話の世界。深い森の中。うだるように暑い夏の午後、岩の上に葦笛を吹き、葡萄をほうばる牧神が座っている。そこへ近くの湖で水浴びしようと、7人のニンフたちが一列になって登場。牧神はニンフたちの美しさに心打たれ、岩を下りて彼女たちに近づく。ニンフたちは今までに見たことのない動物の姿に驚き、あわてて逃げてゆくが、しばらくするとまた戻ってくる。牧神は仲間に入れてもらおうと、ニンフたちに近寄る。ニンフはまたもや逃げてゆくが、ひとりだけは残って、牧神に興味を示す。そこで牧神はこのニンフに向かって求愛の仕草をする。ニンフはそれを受け入れるかのように見えるが、牧神に抱きすくめられるかと思われた瞬間、脅えて逃げてゆく。残された牧神は孤独感と悲しみに沈み、ニンフが落としていったスカーフを拾い上げ、大切そうにそれを抱えて岩の上に戻る。スカーフをニンフであるかのように愛撫し、やがてそのスカーフを岩の上に敷いて、静かにその上に身を横たえ、みずから慰める。

(オリジナルについて)
この作品は、フランス詩の最高傑作ともいわれるステファヌ・マラルメの「牧神の午後」を基とし、あの天才振付家ニジンスキーが初めて振りつけた作品でもありました。
マラルメの詩を知らないニジンスキーは妹と2人だけで振付に取り組み、比較的短期間で完成させたのだそう。(しかし稽古には膨大な時間がかかったらしい)
その振付、ニジンスキーはダンサーらに微塵の自由も与えず完璧なコピーを要求。それは「顔に表情をあらわしてはいけない、目を開けたまま眠っているように、つまり彫像になったみたいでなければいけない」というものでした。
ニジンスキーはこの振付を具体的にギリシャの壺絵や浮き彫りからインスピレーションを得たそうです。
胴体は常に前向き、頭と足は常に横向き、そして動きはすべて絵画的。すなわち二次元的であるということ。
三次元を二次元に還元しようとするこの試みは、当時の舞台づくりとは逆行した革新的なものだったそうです。

今シーズンこの作品を選んだ選手は何を演じている?
アダム・リッポン(アメリカ)/フリープログラム →牧神
※リッポン選手は自身の演技にもオリジナルの振付を取り入れています。それは牧神のシンボルとも言えるポーズで、両指をそろえた手を手首から下へ向けるという非常に独特なもの。格別な危うさと美しさを伴った素晴らしいプログラムです。

*.....*.....*.....*

【ロメオとジュリエット】

(主な登場人物)
ロメオ …モンタギュー家の息子
ジュリエット …キャピュレット家の娘
ステファノ …ロメオの小姓
ティボルト …ジュリエットの従兄
マーキュシオ …ロメオの親友
パリス …ジュリエットの婚約者
ローランス神父 …フランシスコ派修道士

(あらすじ)
1594年頃に書かれた「ロメオとジュリエット」は、ルネッサンス時代のイタリアの都市ヴェローナを舞台に、環境の圧力に追いつめられる名門モンタギュー家の子息と仇敵キャピュレット家の令嬢の悲恋を描いたシェイクスピアの初期の悲劇。
シェイクスピアの戯曲のほとんどには種本があったそうで、「ロメオとジュリエット」の場合はイタリアの作家バンデルロが書いた実話物語にもとづくイギリスの作家アーサー・ブルックの小説がそれだとされています。

今シーズンこの作品を選んだ選手は何を演じている?
羽生結弦(日本)/フリープログラム →ロメオ/ジュリエット?
※羽生選手は今回ニーノ・ロータによる「ロメオとジュリエット」を使用しています。メインテーマなので具体的な場面を想像することはできません。ただ今回気になるのはそのお衣裳。現代版ロミジュリ(ディカプリオとクレア・デインズ)の時はロミオの出立でしたが、今季はなんとも可憐な…。ま、まさかロミオとジュリエット、どちらも演じていらっしゃるんですかああああああ(なんて)誰かご存じでしたら、教えてください。

アシュリー・ワグナー(アメリカ)/フリープログラム →ジュリエット(だと思いたい)
※ワグナー選手の今季ロミジュリはなんとも戦闘モード。と言いますのも、その編曲が鬼!なんです。
せいぜい選手ひとりあたり3~4曲を編集するのが常なんですが、今回のアシュリーはなんと6曲を切り刻んで編集。
夢のような前奏曲からいきなりの大公の宣言。そこから一気にロメオが親友の死を見て報復を誓ったその相手が目の前に!というなんとも緊迫したシーンに変わるんですが、アシュリージュリエットは何処へ、この戦いをどこかで見てるの?と思うも、心配ご無用。すでに死んでおります。
エ-----------------!死ぬの!選曲は一気にジュリエットの死へ。そして本来ならば死ぬ前に行われるはずのお葬式シーンがラストになっていて、これじゃ普通に人生終えたみたいな。否、生き返るの?みたいなすごいことに。確かに最近は白雪姫もドロシーもみんな強い。それが今や氷上でさえも …!orz

*.....*.....*.....*

いかがでしたでしょうか。
意外に知っていそうで結末を知らないだとか、思っていたのとちょっと違う…などあるかもしれません。
代表的な作品だけに記憶があいまいになりがちで、私もほとんどあやふやでした。

今回勉強になったのはストラヴィンスキーの「火の鳥」。
特にカスチェイ王らを踊り狂わす子守歌のシーン。ゆったりはかなげなメロディながら、カスチェイを奈落の底へ…なんて、そんな凄まじいことをしていたんですね。恐ろしい子!

フィギュアスケートに限らず、実際に舞台へ見に行くときなどにも役に立つかもしれないので、ぜひぜひおさらいしてみてください('∀')

次回以降は「オペラ」「ジャズ」とご紹介する予定です。お楽しみに(o゚∀゚o)

*.....*.....*.....*

ソチ冬季五輪シーズンフィギュアスケート・クラシック・アルバム「銀盤クラシック」シリーズ好評配信中


2013-2014シーズンはこちら↓
銀盤クラシック ソチ篇 2013-2014 
銀盤クラシック50 男子シングル 2013-2014 
銀盤クラシック50 女子シングル 2013-2014 
銀盤クラシック40 アイスダンス&ペア 2013-2014 

copyright © naxos japan all rights reserved.

« 【配信限定】ソチ冬季五輪シーズンフィギュアスケート・クラシック・アルバム「銀盤クラシック40 アイスダンス&ペア」(曲詳細) | トップページ | フィギュアスケートで使われる「歌劇(オペラ)」について »

銀盤シリーズ(フィギュアスケート関連)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
とても楽しく読ませてもらっています。
曲は何となく知っていても物語の内容までは。。。ってのも多いので大変助かっています。
ところで、羽生選手のロミオ&ジュリエットの衣装ですが、右半身がロミオで左半身がジュリエットなのだそうです。
ネットで聞いた話しなので確信は持てませんが...
だからあんな可憐な衣装なのですね。

はる様>コメント、ありがとうございます(w´ω`w)
物語の内容、私も勉強になりました。(意外に奥深いことに気づく)
そして羽生選手の衣装の件…!
もしそれが本当ならば、可憐なしなやかさと精悍さを併せもつ羽生選手にしかできない神プロ!!
ありがたくて涙がでそうです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1172849/53751859

この記事へのトラックバック一覧です: フィギュアスケートで使われる「バレエ音楽」について:

« 【配信限定】ソチ冬季五輪シーズンフィギュアスケート・クラシック・アルバム「銀盤クラシック40 アイスダンス&ペア」(曲詳細) | トップページ | フィギュアスケートで使われる「歌劇(オペラ)」について »

無料ブログはココログ