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2010年6月11日 (金)

ワールドカップ開幕! - Gloria Stadium 2010 -

日本代表チームの不調(?)も手伝ってか、
国内ではいまひとつ盛り上がりに欠ける感のぬぐえない
サッカー ワールドカップ 2010 南アフリカ大会
ですが、いよいよ本日開幕ですね。
YASUのマメさを見習って、もうひとつサッカーネタでエントリーします。

このブログをご覧の皆さんなら当然ご承知でしょう。
サッカーとクラシック音楽の密接な関係。

2006年ドイツ大会に合わせてリリースした配信限定コンピレーション
 フットボールクラシックス - Gloria Stadium 2006
も、当時ジャンルを問わずそれはそれは沢山発売された
どのサッカー関連アルバムにも負けない売れ行きを示し、
実はいまだにiTunes Storeクラシックランキングの常連だったりします。
日本代表戦のある日や欧州チャンピオンズリーグのシーズンには
きっちりランクアップしてくれる可愛いヤツ。
そんな実績もあって、いや、それ以上に個人的な趣味もあったりして、
性懲りもなく2010年版をリリースしました。

フットボールクラシックス - Gloria Stadium 2010
4582218181376
上のアートワークをクリックするか、iTunes Storeの検索ウィンドウから「フットボール」ですぐにヒットします。

タイトルに工夫がありませんが特に後悔はしてません。

当然ながら2006年版と重なる曲も多いのですが、実は演奏やEDITの違うものを入れていたりします。
サッカーでもフィギュアでも、スポーツファンにすっかりおなじみとなった

 プッチーニ:トゥーランドット - “誰も寝てはならぬ”

は、スロヴェニア出身のテノール、ヤネス・ロトリッチで聴いていただきます。
こちらはコーラス入りで通常のオペラ版に近く、
漢汁(おとこじる)の滲むテノールが
2006年版収録のトーマス・ハーパーよりも個人的には好み。

今大会優勝候補のスペイン代表で例えるならプジョルあたりでしょうか。

スロヴェニア代表なら、…わかりません。

また新規追加曲として

 オルフ:カルミナ・ブラーナ - “おお、運命の女神よ”
 ホルスト:組曲「惑星」 - 木星 快楽の神
 エルガー:行進曲「威風堂々」第1番(合唱付き)
 日本国国歌

のほか、珍品!南アフリカの作曲家ファンダイクによる

 サン・グロリア(地元、南アフリカ国立放送協会交響楽団による演奏)

を収録しました。
数あるサッカー関連アルバムの中でも、コレが聴けるものはなかなかありませんよね。

まぁファンダイクは特別としても、
せっかく4年に一度の祭典がやってきたですから、

ここはひとつパブロフの犬となって耳馴染みの曲で気分をアゲる!

これ、悪くないと思いますよ。ホントに。

※本アルバムのCD商品はございません。

※国歌マニアのアナタにはこちらも。(iTunesが起動します)

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