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2010年2月18日 (木)

NML Vol.41 ド派手なラッパここにあり

こんにちわ、NMLYasuです♪

また寒波がやってきましたね。。。今朝起きたら外が真っ白でビックリですsnow電車が心配でしたが、何事もなくフツーに運行してました。珍しい(笑)ずっとこの調子でいって欲しいもんです。

 

今週のアルバムは、僕のバッハ好き、ブラス好きのキッカケとなったCD。最近NMLに追加されたのでせっかくなのでご紹介します。これup

 

0183892bc J.S. バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV 248 (オジェー/ブルマイスター/シュライアー/アダム/ドレスデン聖十字架合唱団/フレーミヒ)

 

 

 

 

とっくに時期が過ぎてますが「クリスマス・オラトリオ」です。合唱指揮者マルティン・フレーミヒ が1974年にドレスデン・フィル、ドレスデン聖十字架合唱団と録音したもの。ソリストには、アーリーン・オジェーアンネリース・ブルマイスターペーター・シュライアーテオ・アダム とこの上ない面々が勢ぞろい。当時としてはリヒター&ミュンヘン・バッハと双璧をなす名盤の一つです。(リヒターの音源は残念ながらNMLにはありませんでした。。。)

なぜコレなのかというと、聴けばわかりますが、この曲はトランペットは非常に活躍します。この録音ではドレスデン・フィルに交じって、旧東ドイツの名ラッパ吹きルートヴィヒ・ギュトラーが参加しています。これがツボ。冒頭の合唱を聴いてもらうとわかりますが、3本のトランペットが順に重なっていくのところで明らかに1人だけ明らかに音色が違う(笑)(一番最初のラッパがギュトラー)。第6部の最後の合唱もそうですが、完全ソロです。ギュトラー1人舞台lovelyラッパ吹きは基本目立ちたがり屋なので、これにハマってしまいしました♪クリスマス・オラトリオの録音はこれまでに20種類くらい聞いてますが、これだけはしゃいでるのは他にないです。ラッパの神、モーリス・アンドレ もフリッツ・ヴェルナーの録音で演奏していますが、ここまでじゃありません。それなりに目立ってますが…。

ご一聴あれgood

 

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