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2010年2月25日 (木)

NML Vol.42 怒涛のブラス!

こんにちわ、NMLYasuです♪

ようやく暖かくなってきました♪もう寒いのはゴメンですbearing

大いに盛りあ合っているバンクーバー五輪は熱いですねぇ。昨日はフィギュア。社内でもワンセグで興奮してました(笑)それにしても、キム・ヨナは凄いですね・・・ガンバレ真央ちゃん(*゚▽゚)ノ

最近、新着タイトルにブラスものが鬼のように入ってきています。ここ数日で100タイトルは超えているかと…。決して米軍をひいきにしているわけではございませんdashブラス好きにはたまりませんがね♪マーチばっかりかと思いきや、よく見ると結構ブラスの定番レパートリーが収録されています。ジェイガーティケリスパークバーンズスタンプ…etc。特にジェイムズ・バーンズなんかは、今までNMLにはほとんどなかったレパートリーです。そんなわけで、ピックアップはコレup

75442260132 アメリカ空軍バンド - エクスカージョンズ

 

 

 

 

 

アルヴァマー序曲、アパラチアン序曲などコンサート・ピースがもっぱら演奏されていますが、彼の隠れた名作にして大曲「交響曲第3番」を収録!(終楽章はわりと有名でしょうか)カップリングには、スパークの「ダンス・ムーヴメンツ」が♪これはたまらない1枚。

吹奏楽がだいぶ充実してきました☆コンクールの自由曲決めにも大活躍しそうな予感happy02

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【NML 利用者の声 vol.2】 NMLがないと、私の仕事もプライベートも成り立ちません

NMLFishandChickenです。

NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)の会員の方にNMLの魅力、活用方法などを語っていただく「利用者の声」コーナー、第2回は、業務で、またプライベートでNMLを幅広くご活用いただいている林浩史さんへのインタビューです。


Mrhayashi 【NMLがないと、私の仕事も
 プライベートも成り立ちません】

林浩史さん(ビデオクラシックス代表)



林浩史さんは、日本では数少ない、クラシック・コンサート専門のビデオ撮影&DVD制作業を運営されています。NMLは業務の上で必要不可欠な存在となっているとのことですが、具体的にどのようにご活用いただいているのでしょうか?
弊社スタッフがお話を伺いました。

■ご自身の簡単なご経歴、音楽歴をお聞かせ下さい。
中学生の頃からクラシック音楽を聴き始めました。
長年、趣味としてもっぱら聴く立場のハードリスナーだったのですが、好きなクラシック音楽を仕事にしたいという思いもあって、クラシック・コンサート専門のビデオ撮影&DVD制作業を行う会社「ビデオクラシックス」を立ち上げました。オーケストラ、器楽、吹奏楽、合唱、オペラ等、クラシック音楽に関する様々なジャンルを守備範囲にしています。

■NMLに入会されたきっかけは?
2005年にNMLのサービスが開始されたことは知っていました。
最初は、ナクソスの自社音源だけを配信しているサービスかなと思い違いをしていたほどで、あまり気に留めていませんでしたが、その後、CHANDOSBISABC ClassicsBerlin Classics などの私のお気に入りのレーベルが続々に追加されていることを知り、入会するに至りました。 

■お仕事ではどのようにNMLをご活用されていますか?
私の仕事では、コンサートの収録依頼をいただくと、まず演奏予定の曲目を徹底的に聴き込み、どこの場面でどのアングルから撮るかなどの撮影計画を綿密に立てます。
もし仕事の依頼があるたびに、演奏予定曲のCD等を購入していたら、労力的、経済的にとても大変なことになってしまいますが、NMLがあれば、どんなクラシック作品もほぼ間違いなくあるし、しかも会員であれば居ながらにして何度でも聴き放題なので、その有難さは計り知れません。

また、収録後のDVD制作の段階で、各楽章をチャプター分けする作業を行いますが、NMLのトラック分けをいつも指標にしています。特に楽章間で切れ目のない曲のチャプターをどこで区切るかを決める際は便利ですね。
このように、私の仕事はNML無しには成り立たないといってもいいくらいの状況になっており、とても重宝しています。

■長年趣味で音楽を聴かれてきたということですが、プライベートでもNMLをご利用いただいるのではないですか?
朝起きると、私の一日はまず「新着タイトル」コーナーをチェックするところから始まります(笑)。よほど興味をそそらないものを除いて、新着タイトルをほとんど全てのアルバムのさわりを再生し、自分の好みの音楽かどうかを確かめています。

仕事中も、作業しながらNMLをBGM的に流していることが多いですが、膨大な音源の中から再生するアルバムを選ぶ時に、ユーザレビューを参考にすることが多くあるので、「推薦タイトル」コーナーの存在は非常に有難いですね。レビュアーの方それぞれの個性を比較するのも楽しみです。 

■好きな作品、演奏家は? また、NMLにあるお勧めのアルバムがありましたら教えて下さい。
ロシアの指揮者、エフゲニー・スヴェトラーノフの演奏に出会って以来、彼の熱烈なファンになり、彼のファンサイトを十年以上に渡って運営しています。彼の録音で入手可能なものは全て集めていますが、先日、私の持っていない彼のアルバムがNMLに加わったのを発見したのは非常に衝撃でした。(笑)
反面、静かで優しい癒し系の音楽、甘く美しいアダージョ系の音楽も常に探していて、そんな私のお勧めのアルバムは、私のレビューをぜひ見て下さい。

■NMLに望まれることは何かありますか?

撮影予定の楽曲を徹底的に聴き込む作業は、たいてい撮影直前まで行っていますので 、出先や移動中に聴きたいと思うことも多くあります。別料金のオプションサービスとなってもいいので、NMLの音源をダウンロード・携帯できるサービスが欲しいところですね。
また、レビュー投稿からさらに踏み込む形で、同じ音楽の趣向を持つ会員同士でメッセージの交換ができるSNS的なサービスも実現したら面白いと思います。

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【NML 利用者の声 vol.1】 NMLに入会してから、音楽生活が革命的に変わりました

NMLFishandChickenです。

このたび、NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)の個人会員の方に、NMLの魅力、ご活用方法などを語っていただく「利用者の声」コーナー(不定期連載)を開始することになりました。
NMLへの入会をご検討中の方には、ぜひともお読みいただきたく思います。
第1回は、クラシックファン歴50年以上のNML会員、平田紳一郎さんへのインタビューです。


P1020601_4【NMLに入会してから、音楽生活が
  革命的に変わりました】

平田紳一郎さん


中学生の頃から半世紀以上にわたってクラシック音楽を聴いてこられた平田さんは、定年退職をされた今、好きな音楽を満喫される日々を送っていらっしゃいます。そんな「ベテランの音楽ファン」である平田さんの音楽生活を、NMLは根底から変えてしまったようです。どのような変化を体験されたのか、詳しくお話をお伺いしました。

■ご自身のご経歴、音楽歴をお聞かせ下さい。
クラシック音楽は中学生の頃のSPレコードの時代から親しんできました。ですので、かれこれ50年以上聴いていることになります。
仕事は化学会社の営業マンをしていました。現役の間、クラシックは聴くのみだったのですが、定年退職をきっかけに合唱を始め、自ら歌う、演奏する喜びを今かみしめているところです。

■NMLに入会されたきっかけは?
以前から、ナクソスのCDを100枚以上所有しているほどのナクソスのファンでしたので、NMLの存在は早くから知っていましたが、長いこと入会をためらっていました。
理由は、私のパソコンのスピーカーから出る音が貧弱だったので、パソコンで音楽を鑑賞するのは難しいと思っていたことと、音楽は普段リビングのステレオで聴いていたので、自室にあるパソコンの前で聴くことに抵抗があったことです。さらに、利用料が定額制だからというのもありました。全く使わない月があっても料金を取られてしまうわけですからね(笑)。

そんなある時、ボザールというメーカーの、PCオーディオ用のスピーカーをネット上で見つけました。これが価格も手頃で、ネット上での評判も良かったので試しに購入してみたら、素晴らしく音が良かった。これならパソコンでも十分な音楽鑑賞ができると思い、NMLに入会してみたわけです。

■実際に入会されてみていかがでしたか?
NMLに入会したことで、私の音楽生活に革命的な変化が訪れたといっても過言ではありません。それまでは、雑誌「レコード芸術」の批評などを参考にしながら、お金を無駄遣いしないよう、慎重にCDを選んで買うという生活でした。それが当たりだったらいいのですが、ハズレだった時は、高いお金を払って変なものを掴まされたと、何日間も不機嫌になりました(笑)。

ところがNMLだったら、月額1,890円さえ払えば4万枚のアルバムをいくらでも聴き放題なので、懐具合も気にせず、レコード会社や評論家の提灯記事に惑わされる必要もなく(笑)、自分の興味のおもむくままに、いろいろな音楽に際限なく触れることができるわけです。これは本当に素晴らしいことです。
NMLであるアルバムを聴いて、「この曲はいいな」と思うと、その作曲家の他の作品を聴きたくなる。その作曲家の曲を一通り聴くと、同時代の別の作曲家の曲にも興味が出てくる。そのようにして、芋づる式に次々に音楽を聴き、どれほど未知の素晴らしい音楽に出会えたかわかりません。そして、たくさんの音楽に触れる中で、自分がどういう傾向の音楽が好きなのかが、今まで以上に明確にわかってくる。まさに、NMLを使って「新たな自分を発見する」といったことができた実感があります。

■利用頻度はどのくらいでしょうか?

今は、使わない月があるどころか、毎日の音楽鑑賞は基本的にNMLを使っている状態です。パソコンで聴くことにももう慣れましたし、自室にいる時は常にかけています。リビングのステレオを使うのは、よほどかしこまって聴きたい時だけになりました(笑)。

■お好きな音楽、お勧めのアルバムがありましたら教えて下さい。
北欧音楽がとても好きで、シベリウスをよく聴きますので、スウェーデンのBIS、フィンランドのOndineの音源が大量に入っているのは本当に有難いですね。BISのオスモ・ヴァンスカ指揮ラハティ交響楽団の一連の演奏が私の一推しです。
それ以外では、ブラームスドヴォルザークが好きで、これらの作曲家のアルバムはほとんど全て聴いたと思います。

■NMLに望まれることは何かありますか?
検索機能がより充実するといいですね。単語を間違えた場合でも修正候補を出してくれる機能があったりすると、多くの人にとって使い勝手が良くなると思います。

■平田さんが体験されたような大変化を、是非多くの方に味わっていただきたいですね。
長年クラシックを聴いてきましたが、クラシックファンはえてして、「こういう傾向の演奏以外は認めない」などと、自分の世界を限定し、殻に閉じこもってしまうことが多かったと思います。しかしそれは、自分の興味関心を広げるにはお金がかかりすぎていたために、結果として限られた音楽にしか触れられず、狭い世界しか知ることができなかった、という事情もあったのではないかと思います。NMLはそういう状況を打破することが可能です。特に好奇心が旺盛と自負する人にとっては、まさにこれ以上のサービスはないでしょうね。

NMLのお陰で、既存の音楽ジャーナリズムの押しつけではなく、自分の耳で聴いて確かめて未知の名曲・名演奏が発見できること、そして、自分の音楽人生のフロンティアがどんどん広がることが何よりの喜びです。もうNMLなしの毎日は考えられません。

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2010年2月23日 (火)

マリン・オールソップが読売新聞夕刊に登場!

本年1月に読売日本交響楽団に客演を行い、バーバー、マーラー、ブラームスなどで名演奏を聴かせたナクソスの看板指揮者マリン・オールソップのインタビュー記事が、本日2月23日(火)の読売新聞の夕刊に掲載されました。

今や指揮界の重鎮になりつつある彼女の音楽歴、自らの音楽についてのポリシー、ナクソスから出た最新アルバム「中国のニクソン」(J.アダムズ作曲)のこと、女性が指揮者を務めることについて、そして母親としての顔など、彼女の様々な面が紹介されています。どうぞご覧下さい。

マリン・オールソップNML配信アルバム一覧→http://ml.naxos.jp/artist/30446

2010年2月18日 (木)

NML Vol.41 ド派手なラッパここにあり

こんにちわ、NMLYasuです♪

また寒波がやってきましたね。。。今朝起きたら外が真っ白でビックリですsnow電車が心配でしたが、何事もなくフツーに運行してました。珍しい(笑)ずっとこの調子でいって欲しいもんです。

 

今週のアルバムは、僕のバッハ好き、ブラス好きのキッカケとなったCD。最近NMLに追加されたのでせっかくなのでご紹介します。これup

 

0183892bc J.S. バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV 248 (オジェー/ブルマイスター/シュライアー/アダム/ドレスデン聖十字架合唱団/フレーミヒ)

 

 

 

 

とっくに時期が過ぎてますが「クリスマス・オラトリオ」です。合唱指揮者マルティン・フレーミヒ が1974年にドレスデン・フィル、ドレスデン聖十字架合唱団と録音したもの。ソリストには、アーリーン・オジェーアンネリース・ブルマイスターペーター・シュライアーテオ・アダム とこの上ない面々が勢ぞろい。当時としてはリヒター&ミュンヘン・バッハと双璧をなす名盤の一つです。(リヒターの音源は残念ながらNMLにはありませんでした。。。)

なぜコレなのかというと、聴けばわかりますが、この曲はトランペットは非常に活躍します。この録音ではドレスデン・フィルに交じって、旧東ドイツの名ラッパ吹きルートヴィヒ・ギュトラーが参加しています。これがツボ。冒頭の合唱を聴いてもらうとわかりますが、3本のトランペットが順に重なっていくのところで明らかに1人だけ明らかに音色が違う(笑)(一番最初のラッパがギュトラー)。第6部の最後の合唱もそうですが、完全ソロです。ギュトラー1人舞台lovelyラッパ吹きは基本目立ちたがり屋なので、これにハマってしまいしました♪クリスマス・オラトリオの録音はこれまでに20種類くらい聞いてますが、これだけはしゃいでるのは他にないです。ラッパの神、モーリス・アンドレ もフリッツ・ヴェルナーの録音で演奏していますが、ここまでじゃありません。それなりに目立ってますが…。

ご一聴あれgood

 

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2010年2月 4日 (木)

NML Vol.40 鬼の音楽☆

こんにちわ、NMLYasuです♪

今週は雪が降っちゃいましたね。都心では珍しいくらい積ったんではないでしょうか。っていっても僕の実家に比べれば、ひよこみたいなもんですが…snowこれくらいの雪で電車止まったり、渋滞したり、怪我したりするから大変ですね。一度雪国で修行することをお勧めしますpaper

昨日は節分だったんですね。全く気付きませんでした(笑)豆まいて食べましたか?豆まきと言えば鬼は外。なわけで、今日のピックアップは「鬼」のような演奏ですbomb(完全個人的趣味です)

Alc1024_2  ミャスコフスキー:管弦楽作品全集 14 - 交響曲第23番, 第24番(ロシア連邦国立響/スヴェトラーノフ)

  

  

  

ご存知、スヴェトラ御大による大爆演ミャスコフスキーです。聴いて頂きたいのは第24番。初っぱらからキレてます(注:ボリュームは小さくしないと心臓止まります)。何が「鬼」っかっていうと、聴いて頂ければわかりますが、とにかくブラスがうるさいimpact鳴りっぱなし。ロシア人変態です(笑)こんな演奏させるスヴェトラーノフが「鬼」♪でも、彼に豆まいて外に出しちゃいけません。むしろ「内」に入れるべきですhappy02

この爆演具合がたまりません。大音量で聴くのがベストです☆

今年からオーケストラ復帰しました。notes来週というか次の日曜日が本番だったりします。ちなみにプログラムはマイナー作品勢ぞろい。たぶん知ってる人は日本のクラシック人口の10%くらいじゃないでしょか・・・。メインがスクリャービンの1番ですから(笑)日本初演もあったりします。

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