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2009年10月 8日 (木)

NML Vol.27 地震、雷、火事、台風・・・

こんにちわ、NMLYasuです♪

台風の影響凄かったですね。朝、雨も止んでたので、こりゃ大丈夫でしょ!っと出勤したら、最寄駅についてビックりです。人ごみ・・・( ゚д゚)ポカーンしかもこの駅で電車がとまり、乗ってた人全てが降りたもんだから大変なことに。近くの地下鉄に振替輸送するために行ったら、今度は人が多すぎて止まってる。結局バスで渋谷まで行き、無事出社。散々ですねgawk都心の電車弱過ぎです。田舎じゃ大雪降っても平気で走ってるのに。そもそも1時間に1本のペースでの話ですが(笑)

こんなときにご紹介するアルバムはちょっぴり激しいヴィヴァルディのモテットです。

Op30416 ヴィヴァルディ・エディション モテット「いと公正なる怒りの激しさに」/「主の僕たちよ、主をほめたたえよ」(ピオー/アカデミア・ビザンチナ/ダントーネ)

オススメは「いと公正なる怒りの激しさに」です。ヴィヴァルディの声楽曲の中でも大好きな曲です。いわゆるバロック時代の超絶な声楽曲で、タイトル通りソロ、伴奏ともに激しく始まります。古楽歌手としても超一級のソプラノ、サンドリーヌ・ピオーのドラマティックな歌唱と、個性的な演奏を聴かせてくれる古楽指揮者オッタヴィオ・ダントーネ&アカデミア・ビザンチナの最強コンビによる過激な伴奏は、アドレナリン放出間違いなし。新時代のヴィヴァルディというか危険なバロックです♪

ソプラノのピオーはもともとハープ奏者だったそうです。コレージュ・ラマルティーヌとパリ音楽院で声楽を学びそのままこの道で活躍しています。バロック作品を中心に歌っていますが、最近では古典派、ロマン派、近代ものなどもレパートリーとして取り上げています。naiveOpus111レーベルからいくつかリリースされているので聴いてみて下さい。

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