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2009年10月29日 (木)

NML Vol.30 魔法使い

こんにちわ、NMLYasuです♪

昨日あたりから、結婚詐欺女事件のニュースが熱いですね。今朝とくダネをみたら、さらに2人増えてたみたいで・・・。どうやってそんなに騙すんでしょうか。見た目は結構普通の女性らしいし。魔法でも使ったのかな。今後の展開が気になりますね。なんか、ノリピー裁判がこれに埋もれてしまった気も。。。

魔法とか出てきたので、こんなアルバム見つけました♪

 

067003062558_2 ジェレミー・ソウル:ハリー・ポッターと秘密の部屋

 

 

 

みなさんご存知、イギリスの作家K. ローリングによるファンタジー小説「ハリー・ポッター」です。

この作品のサウンドトラックはジョン・ウィリアムズが書いていますが、このアルバムは電子楽器でやってるみたいですが。聴いた感じはかなり、生のオーケストラに近い。ジェレミー・ソウルというアメリカのゲーム音楽作曲家が演奏しています。経歴を見ると、なんと19歳でスクエア(FFの会社)にコンポーザーとして入社していて、伊藤由奈、青山テルマとかにも楽曲を提供しているとのこと。すごい人ですねw(゚o゚)w

Nettwerkというロック&ポップスを中心にリリースしているレーベルから出てて、ご紹介したアルバムのほかに「秘密の部屋」「アズガバンの囚人」「炎のゴブレット」が収録されています。全然気が付きませんでした・・・。

 

これだけレーベルがあるとどんな掘り出し物があるかわかりませんね。

2009年10月22日 (木)

NML Vol.29 新着タイトルから

こんにちわ、NMLYasuです♪

先日、ひょんなことから某人気番組の公開収録に行ってきました。ず~と朝の生放送だと思っていた番組だったんですが、収録だったんですね。観客に人たち早起きだぁって関心してたのに…(^-^;

何があるかわからないから生って怖いですね。30分番組なんですが収録に約1時間かかってたので、オンエアの時どう編集されてるのかが気になります☆これが生だったら・・・typhoon

良い体験をしてきました♪

 Cdc001

C. デイヴィス:バレエ音楽「不思議の国のアリス」(プラハ・シティ・フィル/C. デイヴィス)

ルイス・キャロル原作の名作『不思議の国のアリス』に、映画音楽作曲家、指揮者として活躍しているアメリカのカール・デイヴィスがバレエ用に音楽作曲したものです。チャイコフスキーの3大バレエを彷彿とさせるメルヘンティックな音楽。子供の頃に見た、映画や本の記憶が蘇えります。チェシャ猫が結構好きでした(笑)

ワンダーランドへ行ってみよう~♪

そういえば、銀座(新宿かもしれません)かどこかにアリスの国みたいなお店がありました。入るの恥ずかしいですが。。。

2009年10月15日 (木)

NML Vol.28 新着レーベル紹介♪

こんにちわ、NMLYasuです♪

日曜日に人生初のマッサージに行ってきたんですが、肩が凝り過ぎて危険な状態でした・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

エステティシャンいわく、今までやった人の中で一番硬いと。。。ずっと立ち仕事やってたので、デスクワークは初。その「こり」約2年分でしょうか。めっちゃイタかったです。。。しばらく通います♪

今回は最近参加した新着レーベルのご紹介。

Ato  Altissimo

 

アメリカの陸軍、海軍、空軍、それぞれの吹奏楽団、合唱隊、ジャズ・バンドによる演奏をリリースしているレーベル。アメリカ海兵隊バンドによるスーザのマーチ・シリーズは注目。

 

吹奏楽をやってるひとはご存知かも知れません。某タワーレコードに行けばブラス・コーナーにいっぱい置いてあります。(たぶん)

アメリカ軍のバンドというとマーチしかやってないイメージがあったのですが、合唱の他にオーケストラやジャズ・バンドなどがあるのは知らなかったです。意外や意外。スーザのマーチ集はよく知られていますね。本場の演奏って感じです(上手い下手は別として)。その中でちょっと面白いアルバムがあったのでご紹介します。

 

75442255622 アメリカ陸軍オールド・ガード鼓笛隊 - スピリット・オブ・アメリカ

 (音質はあまりよくありません)

 

 

 

昔懐かしい、鼓笛隊です!!!全部がそうじゃありませんが、曲によってはピーヒャラピーヒャラやってます。なんか気が抜ける面白さ。どこでレコーディングしたのかわかりませんが、かなりデッドです。でもそれが良い味がでています(笑)けっこうマニアックなマーチもあるので、ブラス好きにはたまらないかも知れません☆

2009年10月 8日 (木)

NML Vol.27 地震、雷、火事、台風・・・

こんにちわ、NMLYasuです♪

台風の影響凄かったですね。朝、雨も止んでたので、こりゃ大丈夫でしょ!っと出勤したら、最寄駅についてビックりです。人ごみ・・・( ゚д゚)ポカーンしかもこの駅で電車がとまり、乗ってた人全てが降りたもんだから大変なことに。近くの地下鉄に振替輸送するために行ったら、今度は人が多すぎて止まってる。結局バスで渋谷まで行き、無事出社。散々ですねgawk都心の電車弱過ぎです。田舎じゃ大雪降っても平気で走ってるのに。そもそも1時間に1本のペースでの話ですが(笑)

こんなときにご紹介するアルバムはちょっぴり激しいヴィヴァルディのモテットです。

Op30416 ヴィヴァルディ・エディション モテット「いと公正なる怒りの激しさに」/「主の僕たちよ、主をほめたたえよ」(ピオー/アカデミア・ビザンチナ/ダントーネ)

オススメは「いと公正なる怒りの激しさに」です。ヴィヴァルディの声楽曲の中でも大好きな曲です。いわゆるバロック時代の超絶な声楽曲で、タイトル通りソロ、伴奏ともに激しく始まります。古楽歌手としても超一級のソプラノ、サンドリーヌ・ピオーのドラマティックな歌唱と、個性的な演奏を聴かせてくれる古楽指揮者オッタヴィオ・ダントーネ&アカデミア・ビザンチナの最強コンビによる過激な伴奏は、アドレナリン放出間違いなし。新時代のヴィヴァルディというか危険なバロックです♪

ソプラノのピオーはもともとハープ奏者だったそうです。コレージュ・ラマルティーヌとパリ音楽院で声楽を学びそのままこの道で活躍しています。バロック作品を中心に歌っていますが、最近では古典派、ロマン派、近代ものなどもレパートリーとして取り上げています。naiveOpus111レーベルからいくつかリリースされているので聴いてみて下さい。

2009年10月 1日 (木)

NML Vol.26 スペインのピアノの女王を偲ぶ

こんにちわ、NMLYasuです♪

また各地で地震が多発してますね・・・9/30にインドネシアのスマトラ島沖と南太平洋のサモア諸島付近でM7を超える大地震がΣ( ̄ロ ̄lll)東京にも近いうちに来そうな気がしてきました。。。こわいこわい。

去る9/25にスペインのピアノの女王、アリシア・デ・ラローチャがお亡くなりになりました。「スペイン東部バルセロナの病院で心肺機能不全のため死去、86歳」

もう結構なお歳になってたんですね。昔から知ってましたが、もっと若いと思ってました。

ラローチャというと1989-91年に録音したモーツァルトのピアノ・ソナタ全集やシューマン、そしてなにより、グラナドス、アルベニス、モンポウをはじめとする母国スペインの作曲家の作品は外せません。主な契約レーベルがDECCAやBMGというメジャーレーベルなのでNMLにはないかと思ったら、なんと収録されていました!しかも3タイトルも♪その中からご紹介するのは、やっぱりグラナドスでしょうup

9_80585グラナドス:スペイン舞曲集(ラローチャ)(1954)

(モノラル録音です)

ラローチャはこのスペイン舞曲を何度か録音しています。1954年の米国デビュー当時のもの、1964年のイスパボックス録音、1980年のデッカの録音、そして1994年RCA録音。なので、おそらくこのアルバムは最初のアメリカ録音でしょうか。今から50年以上も前の、彼女がまだ31歳という現役バリバリの頃の演奏です。まず聴いてみたいのはやはり「アンダルーサ」ですね。スペイン・ピアノ音楽の伝統を受け継ぐ、世紀の名演です☆

グラナドス:ゴイェスカス/わら人形(デ・ラローチャ)(1956)

グラナドス:ロマンティックな情景/エスプラ:ソナタ・エスパニョーラ/ロドリーゴ:3つのスペイン舞曲(ラローチャ)(1956)

[配信限定]ナクソス 09年10月新譜ダイジェスト

「今月の新譜はな~にかなっ?」と毎月ワクワクソワソワニヤニヤしているNAXOSファンのアナタ。
iTunes Storeにて、毎月の新譜から聴きどころをピックアップしたダイジェストアルバムを配信していることをご存知ですか?

ナクソス 新譜ダイジェストシリーズ(iTunes Store配信限定商品)

最新の新譜ダイジェストはコチラ

0910

・最新の新譜から10トラックを厳選収録。
・価格はアルバム600円(税込)/トラック150円
・アルバムでご購入いただくと、CD日本語帯担当が特別執筆したPDFブックレットも付いてきます!オススメの楽曲を聴きながら、帯コメよりも2割増程度はじけたスペシャルレコメンドも読める。これはスゴイ!
・全曲試聴可能バックナンバー(07年10月~)も好評配信中。

さて、聴き応えのある楽曲を厳選した結果とんでもなくマニアックなラインナップで毎月お送りしている新譜ダイジェスト、今月(09年10月)もなかなかトンガった10曲が出揃ってくれました。まず第1曲目がレナード・バーンスタインのミサ曲。決して出オチではありません。のっけからクラシックの枠をはみだしたサウンドに心打たれること間違いなし。ついで2曲目は、話題を変えてというべきか、1曲目の流れを汲んでというべきか、アメリカの作曲家ドアティによる機械文明のオマージュ作品が登場。7曲目はグリーグのマブダチ兼北欧節仲間、スヴェンセンによるノルウェー狂詩曲。ラストは、18世紀の英国小説をオペラ化した作品「歌劇「トム・ジョーンズ」」からのピックアップ。他にもまだまだ注目ポイントはタップリ。新境地を開きたいあなたにも、新譜漁りのおともが欲しいあなたにもぴったりのアルバムです。1曲でも気になったアナタはいますぐココからジャンプ!

[アルバム全曲一覧]
バーンスタイン: ミサ曲 - ミサの前の祈祷 讃歌と詩篇「シンプル・ソング」
M.ドアティ: 炎と血 - III. 組み立てライン
F.カルッリ: 二重奏曲 ト長調 Op.151 - 第2楽章 ロンド
M.ブラスコ・デ・ネブラ: ピアノソナタ第110番 ニ長調(オスナ・エンカルナチオン修道院写本)
M.トゥルニエ: 組曲 Op.34 - 第4楽章 祭り
L.テュイレ: 六重奏曲 変ロ長調 Op.6 - 第3楽章 ガヴォット
J.スヴェンセン: ノルウェー狂詩曲第2番 Op.19
シューベルト: 舟人の歌 D.835
ヤナーチェク: 歌劇「利口な雌狐の物語」(ブレイナー編) - V. 放浪の歌
E.ジャーマン: 喜歌劇「トム・ジョーンズ」 - 第3幕 レチタティーヴォとソフィアのワルツ

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