« NML Vol.23 NML新機能追加!!! - FlashPlayer♪ | トップページ | NML Vol.25 ドイツ生まれの北海道の音楽 »

2009年9月17日 (木)

NML Vol.24 新着タイトルこの一枚

こんにちわ、NMLYasuです♪

今週末からまた5連休ですね。ゴールデンウィークに対してシルバーウィーク。なんでも間に「敬老の日」が入ってるからだとか。ウィキにも載ってますね。体育の日と勤労感謝の日をずらしたりして、連休にするんだとか。連休になるのはうれしいですが、実際そんなに休みまくったら、社会復帰がかなり億劫になると思うのは僕だけでしょうか。。。休み増やすより景気をどうにかしてほしいもんです。

 

今回が新着タイトルから気になる一枚をご紹介します。

これ♪

0016452bc ヘンデル:組曲 HWV 426-441 (シルマー)

 

 

 

2009年が没後250年のヘンデルですが、ほとんど盛り上がってないですねtyphoonたしかに、ヘンデルの作品で誰でも知ってる超有名曲って少ないです。「ハレルヤ」と「特賞歌」(マカベウスのユダの中の曲が原曲)くらいだと思います。あとオペラなどの声楽曲の作曲として知られています。オケものだと「王宮の花火」と「水上の音楽」でしょうか。

演奏される機会もほとんどないので、意外と知られていないヘンデルの鍵盤作品ですが、聴いて納得の名作が多いのです。その代表格がこの組曲集です。おそらくHWV 430 の「調子のよい鍛冶屋」とHWV 432 の「パッサカリア」は聞いたことがある人が多いかもしれません。一時期、サラ・ブライトマンのクロスオーヴァー・アレンジで話題になったHWV 437 のサラバンドも収録しています。

ドイツのヒルデスハイムに生まれた実力派ピアニスト、ラグナ・シルマーによる演奏です。ドイツ国内での活動が中心だった彼女ですが、2005年のザルツブルク音楽祭ではロジャー・ノリントン指揮するカメラータ・ザルツブルクとシューマンのピアノ協奏曲で共演して話題となり、2007年には来日公演も行われる予定でしたが、これはキャンセルとなってしまい、ピアノ・ファンを残念がらせていました。

基本的にバロック時代のオリジナル作品は、チェンバロでしか聴かない主義なのですが、シルマーの演奏は非常に素晴らしいです。ヘンデルが書いた美しい旋律が、宝石のように奏でられています。アンヌ・ケフェレック以来の感動です☆

個人的におススメなのが「シャコンヌ ト長調 HWV 435」。作品自体はももちろん好きですが、シャコンヌとかパッサカリアとかのオスティナート・バスの変奏曲が好きなだけってものあります(笑)

是非、ヘンデルの知られざる名曲に耳を傾けて下さい♪

« NML Vol.23 NML新機能追加!!! - FlashPlayer♪ | トップページ | NML Vol.25 ドイツ生まれの北海道の音楽 »

NML」カテゴリの記事

コメント

記事と関係ないことで申し訳ないのですが、時々NMLにつながらなくことがあるので、これは私だけのことなのか、他の方でも同じことが起きているのか、確認をしたいので、ここに書きました。

これを書いている今(17:59)、NMLのHPにつながりませんが、NMLでは何かトラブルがおきているでしょうか?
お手数ですが確認をお願いします。
NMLにアクセスできないので、ここに書いた次第です。

味噌煮込 様

ナクソス・ジャパン株式会社サポートセンターです。
レスが遅くなり、また申し訳ございません。

NMLにつながりにくいとのこと、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
現在も同様の現象が起きておりますでしょうか?
もしよろしければ、詳細をお知らせいただければと思いますので、弊社サポートセンター(support@naxos.jp)までお知らせいただければ幸いです。

お手数おかけして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1172849/31410786

この記事へのトラックバック一覧です: NML Vol.24 新着タイトルこの一枚:

« NML Vol.23 NML新機能追加!!! - FlashPlayer♪ | トップページ | NML Vol.25 ドイツ生まれの北海道の音楽 »

無料ブログはココログ