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2009年5月28日 (木)

NML Vol.8 新機能追加!&あの著名人がレコメン執筆!!!

こんにちわ、NMLYasuですヽ(´▽`)/

昨日の仕事帰りに友達数人ととあるCafeに行きました。で、お店のスイーツを全種類制覇してしまいました!!!ヽ(*≧ε≦*)φといっても9種類だけなので、全然大したことないですねぃ♪スイパラとか行った時には、もう止まりません(爆)

さて、本題に入ります。

NMLがリニューアルして、約半年がたちますね。以前のバージョンに比べても、機能が増えて使いやすくなっていること間違いないと思いますが、昨日5/27にまた新機能が追加されました。NMLユーザーが待ちに待っていた「キーワード検索」です!!!

画面の上部にある、これまで「カタログ番号で検索」だった入力ボックスが、キーワード検索になりました。GoogleやYahooのように、キーワードを入力して「検索」ボタンをクリックすると、サイト内のページを高速に検索して結果を表示します。(現在、Enterキーを押しての検索には完全には対応しておりません。お手数ですが、マウスでのクリック操作を行ってください。)

また、複合検索にも対応しています。例えば「ベートーヴェン 交響曲 ノリントン」と検索すると、これら3つのキーワードがすべて含まれるページがヒットします。「|」や「"」を用いての検索にも、Google等と同じように対応しています。

膨大なCD 30,000枚のデータベースを、様々なキーワードで検索し、まだ聴いたことない音楽を発見してください!

さらにもうひとつ。

NML会員様が自由に投稿できる「アルバムレビュー投稿機能」は非常に好評で、多くのユーザーの方々から投稿を頂いています。自分の知らないアルバムがほとんどなので、かなり勉強にもなりますし、世界が広がりますね★

NMLでは、林田直樹氏山尾敦史氏岩間哲男氏の3人の著名人の方々から推薦タイトルを執筆していただいてます。新機能の追加に伴い、なんとクラシックの評論家としても有名な俵孝太郎氏にも執筆して頂いております!!!

レビューの対象となっているのは、ナクソスならではの個性に溢れたアルバムばかり。ナクソスやNMLの魅力を皆様にお伝えできる、絶妙なセレクションとなっています。幅広い知識に裏打ちされた俵氏の明快なレビューに触れれば、誰でもきっと、そのアルバムが聴きたくなってしまうはず。

レビューの掲載は、2009年5月15日(金)より開始しており、毎週金曜日に4~5本ずつ、計4回に分けて行います。
掲載されたレビューは、「推薦タイトル」のコーナーでまとめて読むことができる他、当該アルバムのページの「このアルバムのレビュー」欄にも表示されます。また、トップページにもランダムに表示されます。俵氏の名文を味わい、NMLでの音楽鑑賞やCDの購入にお役立てください。

2009年5月27日 (水)

LPOネタ 再び

こんにちは。いべりこです。

新型インフルエンザの流行も少しだけ落ち着いて来た感じですが、ここで油断は禁物。手洗いとうがいはきっちりいたしましょう。私の行きつけのスーパーは、店員さんがみんなマスクをしていますが、やはり安心感があることは確かです。

さて、社内の掟(?)で、健康診断に出かける人がちらほら。集団検診ではなく、個人で予約を取って診療所へ行くシステムなので、自分の好きな日に検診日を指定できるのが嬉しいところです。「よし、検診まであと3週間あるから思い切り酒を飲んでおこう」とか、「少し痩せておこう」とか目標が立てられますから。「不健康な時に行った方がいいのに」とか耳打ちする悪い同僚もいるのですが、一応健康が取り柄の私、そんな忠告に耳を貸すわけがありません。一生懸命数値をよくしようと努力の真っ最中です。

そんなどうでもいい事は置いといて、今回は新譜リリースのご案内です。

427

LPO JLPO-0038 6月17日発売予定

名指揮者、クラウス・テンシュテットがマーラーの交響曲第6番「悲劇的」を振ったものです。録音は1983年3月31日、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との熱演のライヴです。同じ時期にEMIのスタジオ録音があり、こちらが非常に高く評価されていますが、爆演で鳴らしたテンシュテットだけに、ライヴ録音での高揚感は一味も二味も違います。それこそ興奮度2倍のすごい演奏が楽しめます。病に侵された晩年は「神がかり的」な演奏で聴衆を魅了したテンシュテットですが、やはりこの時期の演奏は推進力たっぷり、かつスタイリッシュです。まさに手に汗握る演奏です。

ちなみに、このシリーズ。ジャケのどこかに必ず☆が入ってます。お気づきですか?   (もしかしたらヒトデかも・・・という説もあるのですが、まさかね・・・)

私は、どんなに肩が凝ろうとも具合が悪かろうとも「神がかり的」な仕事はできそうにありません。残念です。

2009年5月21日 (木)

NML Vol.7 ロンドン・フィル自主レーベルついに!!!

こんにちわ、NMLYasuですヽ(´▽`)/

今週、あたまにいきなり会社のパソコンがクラッシュして、てんやわんやでしたweep

OSから入れ直したのでもう大変。ソフトもインストールし直さなきゃなんないし。。。

ようやく仕事ができる状態まで、回復しました。でなければ今、こうしてブログ書いてませんね(^-^;

でも、IE8を入れたらすこぶる重くなって、それが改善されたのでメリットはありましたねぇ。

今は余計なソフトが入っていないから、めっちゃ速いです(◎´∀`)ノ快適快適♪

今週は、NMLに注目のレーベルが参加したので、ご紹介します。

みんなご存じのロンドン・フィルの自主レーベル「LPO」です!!!

Lpo_3

2005年にロンドン・フィルが発売を開始した自主製作盤「LPO」。テンシュテットの一連の録音(ワーグナー、ハイドン「天地創造」、マーラー、ブルックナー「ロマンティック」)という注目タイトルのほか、ベルグルンドのシベリウス、マズア、ユロフスキ、ハイティンクの録音やビーチャムの歴史的録音などもあります。(NMLレーベル紹介より)

このシリーズはレコ屋時代によく売りました。各アルバムまんべんなく売れましたけど、テンシュテットのワーグナーは人気がありましたね。

Lpo0003 ワーグナー:オペラからの管弦楽作品集

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 クラウス・テンシュテット

(2週間ノーカットで試聴できます)                                                                     

 

まず、これ聴いて下さいhappy02超名演です!!!

個人的にはアーノルド(LPO-0013)が好きです♪(「第六の幸福をもたらす宿」とかオケ版のCDあまりないし。吹奏楽では頻繁にとり上げられますけど)

みなさん、インフルエンザ気をつけてください。。。( ̄○ ̄;)!

2009年5月20日 (水)

すっかり夏です

こんにちは。いべりこです。

昨夜はあまり暑いものですから、ついつい寝るときにエアコンのスイッチを入れてしまったのですが、タイマーを設定するのを忘れて、何と朝起きるまで点けっぱなし。体にも地球にも悪いんでないかい?と反省しきりです。

そのせいか朝起きても、なんとなく体調がしっくりしないのですが、そんな時というか、肩が凝って仕方ない時は、最近のお気に入りの「テレビ体操」です。

NHK教育で放送している昔ながらの番組ですが、これを侮ってはいけません。これぞ正しい「体操」なんです。並んで体操しているお姉さまたちの一糸乱れぬ動きを見ているだけでも胸が躍りますが、実際自分で動いてみると、これがなかなかの重労働。1日分のカロリーは使ったな・・・(それは大げさだ)と思えるほどの充実した疲れをもたらしてくれるのです。

さて、日本中不穏な動きに満ちてまして、マスクも満足に買えない状況が続いています。

あまり神経質になるのもどうなのよ・・と思いつつ、ネットで検索してたら、イラスト入りのマスクを見つけてついつい衝動買いしそうになりました。でも実際にこれして歩いてたら恥ずかしいなと思いやめましたが。

そんな不安を払いのけつつ、今週のオススメ新譜のご紹介です。

クラブJAZZの重鎮、小林径さんが選んだクラシック・コンピ、NAXOSと異ジャンルの融合!ROUTINE CLASSICS the 1stの登場です。

Routineclassics_nycc27255_4

NYCC-27255

とにかくオシャレさを追求することによって、従来の「クラシック・コンピ」とは全くかけ離れた選曲になっているところがスゴいんです。

まず冒頭のフィリップ・グラスから2曲目のペロタン。800年以上の年月を一瞬にして駆け抜ける爽快感、これは頭の芯がくらくらするほどの快感を味わうことができるでしょう。先入観なしに聴いてもらいたいというコンセプトに沿って選ばれた曲の中には、よほどのクラシックマニアでもほとんど耳にしたことがないであろう「レスピーギのワルツ」なんていう珍曲も混じっていたりします。他には全曲の半分近くのスペースを占めるアダムスの曲にもびっくり。

くつろぎの中に一抹の斬新さ。そしてあくまでもさりげなく・・・これ以上NAXOSのポリシーにふさわしいアルバムもそうはありますまい。

全ての音楽ファンに聴いていただきたい上質の1枚です。ご興味のある方はこちらでどうぞ。

楽天ストアはこちらです。

2009年5月14日 (木)

NML Vol.6 おひさしぶりです②

お久しぶりです!NMLYasuですヽ(´▽`)/

2009年のラ・フォル・ジュルネも大盛況で終わりましたね♪

バッハ好きの僕にはたまらんひと時でした。(っていっても公演は聴けませんでしたけど…)

でも、一番心配だったのは豚インフルですよね。。。なにもこんな時期に流行しなくても。

ただでさえ海外から招聘してるアーティストが多いのに( ̄○ ̄;)!

ちょっぴり不安な3日間でした。

さて、久しぶりなので独断と偏見で選んだ、おすすめ盤をご紹介しましょう♪

今回はコレだ!!!!!up

                                                                       223333 フルトヴェングラー:ピアノ協奏曲ロ短調

ライヴリーチェコスロヴァキア国立コシツェ・フィルヴァルター )                                                                                                                                                                                      

                                                                                                                     指揮者界の大御所中の大御所、フルトヴェングラーが書いたピアノ協奏曲です。交響曲な どはメジャー・レーベルからもリリースされているので、ご存じの方は多いかもしれませんが、この協奏曲はおそらく(9割がた)マルコポーロでしか聞けません。しかも廃盤になってるので、中古とかで探さない限り手に入れるのは超困難(´~`)。゜○

そんな激レアなが曲がNMLで聴けちゃいます!!!

交響曲を聴いたことがある方は想像がつくと思いますが、相当重いです。。。ホントに。

コッテコテのドイツロマン派の作風ですが、ここまでドロドロの音楽はなかなか書けません。

しかも1時間超えてるし・・・。聴き通したこ時には汗びっしょりで、疲労困憊ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

曲自体は素晴らしい作品なので、体力を温存してから聴くことをおすすめします☆

仕事しながら聴くと、思考が停止するのでご注意ください。

2009年5月 8日 (金)

おひさしぶりです

こんにちは。お元気でしたか?いべりこです。

新型インフルも脅威ではありますが、落ち着いて対処すれば大丈夫。でもとりあえずこまめな手洗いとマスクの常備は必須です。(私の場合は熱を通せばOKです。)

5月に入ってからは、例の「熱狂」の余波を受けて、ひたすらバッハばかり聴いていました。なぜかヴィオラ・ダ・ガンバの音色に萌え・・・。かそけき典雅な音色は疲れた耳を優しく通り過ぎて行ったのでした。で、大型連休(これは某公共放送の呼び方ですね)も終わり、そろそろ気合を入れて仕事をしなくては・・・。

そんなわけで、お店で展開してもらうアイテムを探していたのですが、ちょっと面白いものをみつけたのでご報告です。

76039 ロシアのソングライター、ボリス・グレベンシコフ

そんなタイトルが付いています。

品番 76039-2

聴いてみると、なんだか不思議な味わいです。「何これ?」とついつい口走ってしまいそう。

そもそもグレベンシコフとは、1970年代、ロシア(ソ連ですね)初のロック・グループ、アクアリウムを率い、民衆をぶいぶい言わせた人で、まさに「当時のカリスマ」だったのです。もちろん様々な制約を乗り越えての活動でしたので、演奏を禁止されたり、テープを没収されたりと苦労は多かったようです。

このアルバムが録音されたのは2002年。その2年前には来日公演もあり、かなり盛況だったようですが、現在、この人の名前を知っている人がどのくらいいるのやら・・・。彼のアルバムはメジャーレーベルからも出ていたのですが、なぜかひっそりとNAXOSからも出ていたというわけです。

今聴いてみると、きっとノスタルジーを感じてしまうかも知れない音作りですが、1曲1曲にいろんな思いが詰まっているんだろうな。というのはしっかり伝わってきます。

興味のある方はぜひ。

楽天での購入はこちら

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