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2009年4月30日 (木)

NML Vol.5 今年のLFJはバッハだぁ☆

こんちにわ、バッハを神と崇めるNMLYasuですヽ(´▽`)/

昨日から連休になった方もいるのでしょうか?うらやましい限りです。でも、今年のGWはどうなんでしょう。高速は1,000円で渋滞必死でしょうし、海外は海外で豚インフルとか流行だして、やばそうだしdashでも、逆に旅費が値下がりしたりするんですかね?聞いた話によると、NYのテロの時、往復で2万円で行けたそうですよΣ( ̄ロ ̄lll)命がけですけど。。。

このGWには日本最大の音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2009が開催されます!いよいよ来週です!昨年同様、石川県の金沢市でも同時開催されます。こっちのテーマはモーツァルトです。

ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭2009

NMLでは毎年恒例の特設ページを用意して、公演プログラムのほとんどを聴くことが出来ます。これを予習、復讐など有効に活用しちゃいましょう♪

それにしても、この音楽祭は出演者が毎年すごいですよね。ベレゾフスキー、ケフェレックなどはお馴染みですが、今回は古楽界のトップが勢揃いです!

鈴木雅明、曽根麻矢子、ベルリン古楽アカデミー、リチェルカール・コンソート、ビオンディ/エウローパ・ガランテ、ダニエル・キュイエ、ピエール・アンタイ・・・挙げたらきりがないのでこのへんで。

注目したい公演はこれ!!!down

公演番号:215 コルボのロ短調ミサ

公演番号:314 コルボのマタイ受難曲

公演番号:246 鈴木雅明/BCJのヨハネ受難曲(NMLに収録してます)

最高ですねぇo(*^▽^*)o

バッハじゃないんですが、個人的に公演番号:141と241のビオンディのヴィヴァルディがめっちゃ聴きたいです♪

今年のGWはバッハ三昧ですキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

2009年4月27日 (月)

ダイナミックオーディオ サウンドハウス様

久々に(移転してから初めて)ブログに登場のlapisです。

正月休みが余りにヒマだったので、試しに編み物をやってみたらまんまとハマり、
今やタティングシャトルを友とし、毎晩CDを聴きながらこんなのを編むのが日課になっています。

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CDを聴きながらとか、ラジオを聴きながら・・・・と、
何かをしながらやるには非常に都合が良い手遊びなんですよね。







そして、私がCDを聴くための機材を揃えるに当たってお世話になったのが、タイトルのお店。
東京は秋葉原にあるオーディオ専門店 ダイナミックオーディオ サウンドハウス様。


オーディオ専門誌等で度々紹介される有名店なのですが、
なんと今、こちらでサウンドハウス様厳選の、ナクソスのタイトルを1Fで展示していただいてます。
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置いていただいているタイトルは、店頭で実際に音もお聴きいただけます。

オーディオに興味がある方は、この機会に行ってみてはいかがでしょうか?

2009年4月23日 (木)

NML Vol.4 新着タイトルこの一枚★

こんちにわ、くしゃみも止まり体調が回復してきたNMLYasuですヽ(´▽`)/

毎日毎日、数十枚単位で追加されているNML新着タイトルの中から、僕の独断と偏見で一枚ピックアップしちゃいます♪僕が選ぶからには、フツーのものはないと覚悟してください(。・w・。 )

今週のピックアップは、ベートーヴェンです!(エッ!?)演奏時間が40分近くに及ぶ、長大なピアノ・ソナタ「ハンマークラヴィーア」です。

Crc2855 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」 Op. 106 (M. ガーディナーとJ. ラタルタラによるピアノとコンピューター編)

(このアルバムは2週間ノーカットでご試聴できます)

フツーすぎますね。めっちゃフツーです。でも、タイトルをよ~く見てく下さい。

タイトルからもおわかりのように、フツーじゃないんです。正直、このアルバム全曲聴けますか?っ問われたら、僕は聴けません…絶対ムリです!

なにも知らずに、「おお、ハンマークラヴィーアだ!」って思って聴いたら撃沈します。むしろ、クレームもんです。

第1楽章の最初の方はそのままなんですが、6’20”過ぎたあたりから、なんか違和感を感じてきます。そのうち、聴くに堪えないノイズに…決して壊れるわけじゃありません。(ある意味壊れてますけど)きっと、こういうもんなんです。第4楽章とかは、もうやりたい放題ですね。ソナタの原型とどめてません( ̄◆ ̄;)第九とかスピーチとか聴こえるし。

好奇心旺盛な方はぜひ聴いてみてください。。。

2009年4月16日 (木)

NML Vol.3 おすすめ盤情報局☆

こんちにわ、体調があまり芳しくないNMLYasuです( ̄○ ̄;)!

いきなりポッカポカになって、先週から体がついてきません…。

前回のマニアック・ネタはいかがでしたか?あれはまだ序章にすぎませんのでヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

もっとやばいネタがでてきますよ~♪

さて、今回は30,000を超えるNMLの中から、おすすめの一アルバムをご紹介したいと思います。

来月のGWに開催される日本最大の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2009のテーマはわが愛するバッハです!!!

バッハの超イチオシ・アルバムはこれだ!!!rock

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J.S. バッハ:指揮者による編曲集(BBC交響楽団/スラットキン)

レスピーギ/オネゲル/レーガー/エルガー/シェーンベルク/他:バッハ作品編曲集(BBCフィル/スラットキン)

(この2枚は2週間ノーカットでご試聴できます)

いずれもバッハのオルガン作品、器楽作品、声楽作品を名立たる作曲家、指揮者がオーケストラ用に編曲したものを収録したアルバムです。

聴けばわかりますが、たのしすぎます♪

中でもおすすめなのが、スクロヴァチェフスキ編曲の「トッカータとフーガ ニ短調」(J.S. バッハ:指揮者による編曲集に収録)です。有名なストコフスキー編と比べても編成がデカく、かなり重厚です。特に最後の盛り上がりは驚異的。まるで、最後の審判ですね。ドラなりすぎ(笑)あと、良く聴くと出だしで密かになっている、マリンバの音が面白かったり(◎´∀`)ノ

もう一曲、エルガー編曲の「前奏曲とフーガ ハ短調 BWV 535」(レスピーギ/オネゲル/レーガー/エルガー/シェーンベルク/他:バッハ作品編曲集に収録)です。オーボエのソロで始まりますが、フーガからが聴きどころ。金管大活躍で、打楽器も炸裂するし、とにかくカッコイイ!エルガーがこんなカッチョイイ編曲していたなんて。聴かなきゃ損ですよ。オリジナルのオルガン版を聴くと、正直もの足りません…。

もちろん他の作品も全部おすすめです。編成でかい作品に限っては、スラットキンの指揮がノリノリなので、迫力満点です☆一度聴いたら何度でも聴いてしまうこと間違いなしです!!!

2009年4月 9日 (木)

NML Vol.2 マニア泥酔レーベル!

ようやく暖かくなり、春らしくなってきましたね。(とっくに四月入ってますが…)

でも、いきなり暖かくなって気温の変化についていけず、くしゃみしまくっているYasuです。( ̄○ ̄;)!

さて、今回のテーマ「マニア泥酔レーベル」ですが、アレですよアレ。

参加レーベルも150という大台に達しようとしているNML、ついにあのレーベルが入りました!!!!!キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

Timpani!!!

フランス近現代の作品を中心にリリースしていて、その内容のマニアックさは、計り知れません。

このレーベルは、ロパルツの作品集が人気があり、知る人ぞ知る珍レーベルです。

昔、某レコ屋で、ロパルツの交響曲を売りまくりました。懐かしい…。

しかし、こんなマイナーなレーベルなので、一度出荷されたら次の入荷は忘れたころ。。。見逃したら入手困難でした(´;ω;`)ウウ・・・

それが今では、リリースされているほとんどのタイトルが聴き放題!!!(音源は随時追加されていきます)

まず聴いて欲しいのは、やっぱりロパルツの交響曲ですね☆(個人的に好きなだけです♪)

ロパルツ:交響曲第1番, 第4番(ナンシー響/ランク=レッシンク)

ロパルツ:交響曲第2番, 第5番(ナンシー響/ランク=レッシンク) 

まず聴いてみて下さい。めっちゃハマリますから!カッコいいんです!

むか~し、プラッソン/トゥールーズ・キャピタル管がEMIに3番の交響曲を録音していたんですが、まだTimpaniにはないんですよね・・・これがあれば全部揃うのに。

そしてもう一つ、一昔前に空前絶後の大騒動を巻き起こした、あのアルバムも入ってます!

クセナキス:管弦楽作品集 3 - シナファイ/他(大井浩明/ルクセンブルク・フィル/タマヨ)

限りなく演奏不可能とされている超難曲を、なんと日本人ピアニスト大井弘明氏が弾いたことでも話題になりました。しかも、この大井さん、実は古楽演奏家でもあるんですw(゚o゚)w

他にもフランスのマイナー作品がてんこ盛りです♪

NMLで全部聴けるなんて、幸せ~happy01

2009年4月 2日 (木)

NML 新年度一発目です!

こんにちわ、Yasuです♪(◎´∀`)ノ

4月に入り、新年度が始まりましたね。

高速道路料金の値下げを筆頭に、燃油サーチャージの大幅値下げ、公共料金、小麦などいろいろ値段が下がりましたね。消費者には嬉しい限りです☆キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!☆

高速道路が安くなっても、全然渋滞なかったみたいですね。いくら1,000円で乗り放題っていっても、乗った分だけガソリン代かかるんだから・・・遠出の旅行とかには経済的だけど。

ちなみに僕は免許持ってないので、まったく関係ありませんsweat01

世の中いろんなものが下がってますが、ナクソスのテンションはアゲアゲですup本日からココログ本格始動!!!楽しいですよぉ!

いきなりマニアック・ネタでは引いてしまうと思うので、ごくごくオーソドックスに行きます。

最初なので、タイトルの「鍛冶屋」さんについて触れときましょう。

もちろん、こんなタイトルの作品はありません。2009年が没後250年の記念年である、ドイツの大作曲家「ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル」が書いた、チェンバロのための組曲の中の一曲「調子の良い鍛冶屋です。

この「調子の良い鍛冶屋」は、その名のとおり、愉快で明るいテーマで始まる変奏曲です。参考音源として僕の大好きなチェンバリスト、ソフィー・イェーツの演奏をご紹介します。

ヘンデル:チェンバロ作品集 2 (イェーツ) - 調子の良い鍛冶屋(23曲目)

イギリスの女流チェンバリストなんですが、エネルギーがハンパないんです。彼女の演奏を初めて聴いたのがこのヘンデルなんですが、ぶったまげました∑ヾ( ̄0 ̄;ノあの夭折天才チェンバリスト、スコット・ロスもビックリです。この演奏を聴いてしまったら、他の演奏は聴けなくなりますね。どこか物足りなくなるはずです。

ヘンデルと言うと、クリスマスの時期によく聴く「ハレルヤ」のあの人。

名前は相当知られているんだけど、有名な作品を10曲挙げろと言われるとちょっと困ってしまいます…5曲位が限界かと。表彰式によく流れる特賞歌ありますよね。あれってヘンデルの作品なんですよ、知ってました?オラトリオ「マカベウスのユダ」っていう曲の中の「見よ、勇者は帰る」というやつなんですね~。

音楽の父「J.S. バッハ」と同い年っていうのはよく聞きますよね。それに対抗してなのか、ヘンデルは「音楽の母」って呼ばれています。呼ばれているっていうか、音楽の授業で習いましたdashそれなのに、そんなに有名な曲がない…なんででしょう?2009年、最大の疑問になること間違いない(゚▽゚*)

紹介音源(2週間ノーカットで試聴できます)

ヘンデル:チェンバロ作品集 2 (イェーツ) - 調子の良い鍛冶屋(23曲目)

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」(バッハ・コレギウム・ジャパン/鈴木雅明) - ハレルヤ(Disc2-Track21)

ヘンデル:オラトリオ合唱曲集(ベルリン放送合唱団/コッホ) - 見よ、勇者は帰る(Track2)

2009年4月 1日 (水)

【NAXOS新譜ニュース】「ベートーヴェン「音楽の冗談」(リューゲ校訂)」

秋田県男鹿市の山中から発見されて話題騒然となったベートーヴェンの幻の作品「音楽の冗談」が、NAXOSより発売されることが決定した。

「音楽の冗談」といえば、モーツァルトが「下手くそな作曲の見本をデフォルメして書いた」とされるK.522のディヴェルティメントが有名。今回発見されたベートーヴェンの作品は、このモーツァルトの傑作から影響を受けて、1802年のハイリゲンシュタット滞在中、彼にしては異例のハイペースで書かれたとみられる。発見された折には、残念ながら第2楽章はほぼ散逸していたが、他の楽章はほぼ完璧な形で残存していた。

発見当初は「なぜベートーヴェンの作品が秋田県で発見されるのか」「ベートーヴェンにしては、少々、冗談が面白すぎるのではないか」「当時、耳の病で悩んでいたはずのベートーヴェンが、こんなに生命力に満ちた冗談を創造しうるだろうか」など、真偽が疑問視されていたが、全楽章にわたる筆跡の顕著な汚さ、第4楽章末尾に付された「ジュリエッタのバカヤロー」という悲哀に満ちた走り書きなどから、本人のものに間違いないと断定された。

このたびの録音にあたって、校訂及び監修にあたったのは、ベートーヴェン研究の世界的権威・ゲオルク・フォン・リューゲ氏。リューゲ氏は発見のニュースを聞いていち早く日本を訪れ、「これはまさしくベートーヴェンの真筆。第1楽章はハ短調によるお得意のキレ芸、第3楽章はスケルツォ調のノリツッコミ、そして第4楽章はまさかのオチなし。どの楽章も彼らしい情熱とエネルギーに満ち溢れている」と興奮を隠せない様子であった。なお、リューゲ氏はこの初来日によって日本がたいそう気に入った様子で、先週も春のバカンスにかこつけてお忍びで来日し、水揚げされたばかりのタラバガニに舌鼓を打っていたとのことである。

CDの販売価格は未定。初回限定品としてリューゲ氏執筆による200頁の特別ブックレットが付く予定。

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-ナクソスは、世界一のレパートリーとちょっぴりの冗談を誇るクラシック音楽レーベルです。謹んで新ブログ開設の御挨拶を申し上げます。 (スタッフ某)-

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