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2009年1月 1日 (木)

vol.07 街角、CM、テレビ・・・日常で知らずしらずのうちに耳に入ってくるあのメロディ

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(画像をクリックすると、ナクソス・ミュージック・ライブラリーの「「静寂」-静寂のクラシック名曲集」のページが開きます。全トラックを冒頭30秒のみ無料で試聴できます。)

曲名は知らなくてもなんとなく頭に残って、無意識に口ずさんでしまうあの曲。お店のBGM、CM、ドラマの挿入曲・・・とたくさんのメディアで使用されているクラシックの名曲の数は人知れず。

ここでご紹介するアルバムには、ゆったりとした、心地よい雰囲気の珠玉の名曲がたくさん詰まっています。タイトル通り、日々の喧騒から逃れ、癒やしのひと時を過ごすのに最適な一枚です。

パッヘルベル(1653-1706)のカノン、J.S. バッハ(1685-1750)の「G線上のアリア」などは使用される回数も多く、ほとんどの人が聞いたことがあるでしょう。カノンは「鬼火」、「ジェラシー」、「ストラディヴァリ」、「沈黙のジェラシー」など外国映画にも頻繁に使われていました。

それ以外にも、マスネ(1842-1912)の「タイスの瞑想曲」、ボッケリーニ(1743-1805)の「メヌエット」、サン=サーンス(1835-1921)の「白鳥」、ラフマニノフ(1873-1943)の「ヴァカリーズ」など、ふと耳にしている作品が多数収録されています。昨今では、CM やカバー曲としていろいろな形にアレンジされているので、違った雰囲気でメロディが印象に残っているかもしれません。

文:yasu(ナクソス・ジャパン)

【参考音源】(ナクソスの会員でない場合は、各トラックの冒頭30秒のみ試聴できます。)

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パッヘルベル:オルガン作品集(オルガン:ヴォルフガング・リュプザム)

クラシック52万曲が聴けるインターネット音楽図書館 「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」が提供する期間限定無料試聴つきクラシック入門コーナー「ネットDE豪遊クラシック」はこちら。

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